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BOB DYLAN @ Zepp Osaka 3/12(金) 2010


2009年末に突如として発表されたボブ・ディランの来日。発表時点では「ホントか?」とまだまだ半信半疑でしたが(何たって毎年毎年噂に上がっては立ち消えになっていたので)、チケットを予約したあたりから、ようやく「本当に来るんだなぁ」と現実味を帯びてきましたね。

前回の来日から9年。1988年6月からスタートした「Never Ending Tour」は現在も継続中。しかも今のディランは音楽的にも人気的にも、さらにセールス的にも絶頂期を迎えている状況だ。
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さらに今回のジャパン・ツアーは、ディランの意向によりオールスタンディングのホールが選ばれており、大阪・名古屋・東京ともに会場は全てZeppという1500人規模の会場で連日行われるというファンには(いやファンでなくとも)堪らない形式だ。こういう同じ会場で連日ライヴをやる時は、いつもディランは日毎に大幅にセットリストを変えてくるので、何日か足を運ばないと全貌が分からないのです。

今回はディランのスケールからすると異常に小さい会場だけあってチケットは発売と同時にほぼ瞬間的にソールドアウト。日本でも未だに衰えぬディランの人気の高さが証明されたわけです。その後、追加公演も発表され、結局は3/11~3/29の18日間に渡って、大阪5公演・名古屋2公演・東京7公演の全12公演というとんでもなく長期ツアーになりました。かくして2009年11月のニューヨーク 3Days以来の3ヶ月振りのツアーにして2010年最初のツアーが幕を開けたわけです。

さて、今回僕が観たのはまずは2日目の3/12(初日の公演を取ったのに、追加公演が出て2日目になってしまった…)、会場に入ると開演30分前にも関わらず異常な込み具合と、かつてないオッサン率の高さに驚きます。

f0045842_2259121.jpgステージには既に全ての楽器がセッティングされており、カーテンに囲まれ青い照明で照らされたステージは60年代のジャズクラブのような雰囲気。ディランの座る右側のキーボードのアンプの上に目をやると、やはりありました!有名な”あのトロフィー”が。これは2001年にディランThings Have Changedでアカデミー賞主題歌賞を受賞した時に貰ったオスカー像。ツアーでは必ずディランの横のアンプの上に置いてある事で有名だ。噂では聞いてはいましたが、本物を見ると感激してしまいますね。何か歴史の証人にでもなったみたいな高揚感がこみ上げてきます。

そうするうちに開演時間になり、ステージ上にお香(ナグチャンパ)の香りが充満し出したところでBGMがアーロン・コープランドロデオの一節ホークダウンが流れ出す。そして暗がりの中でバンド・メンバーが登場。

そして、お馴染みのステージ・マネージャーのアル・サントスのMCが会場に響きます。

Ladies & Gentleman ロックンロールに賞賛された詩人に拍手を。60年代のカウンター・カルチャーの希望の声。フォークとロックをベッドインさせた男。70年代には化粧を施し、薬物乱用の靄の中に消え、そして神を発見し突如姿を現した男。80年代には過去の人と見なされ、90年代後半に突如ギアをスフトして強力な音楽をリリースして、またキャリアを始めた男。Ladies & Gentlemen コロムビアのレコーディング・アーティスト、ボブ・ディランです
もうこのMCが生で聴けただけでも鳥肌でしたが、黒いテンガロン・ハットを被って黒いスーツに身を固めたディランの登場に会場に割れんばかりの歓声が響きます。
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無言でキーボードに座ったディラン。1曲目は「Blonde On Blonde」からLeopard-Skin Pill-Box Hat!超ダミ声で今の68歳のディランが歌うこのブルーズは、1966年に25歳のディランが歌ったそれよりも非常に強力に響きます。その上にバンドのラウドでロックな演奏がより拍車を掛けます。

全員グレーのスーツに黒いシャツで身を固めたバンド・メンバーは、リズム・ギターにスチュ・キンボール、ベースにトニー・ガルニエ、ドラムにジョージ・リセリ、ペダル・スティールにドニー・ヘロン、そしてリード・ギターにチャーリー・セクストン

ディラン・ファンの間でも人気の高いチャーリー・セクストンが昨年からバンドに復帰した事でバンドにロック色が強くなったと言われいるが、なるほど確かにこの男のステージ上でのパフォーマンスや存在感は非常に大きいですね。
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チャーリー・セクストンと言えば、個人的には90年代に結構好きだったCharlie Sexton Sextetセクステットなのに4人組)のリf0045842_23105553.jpgーダーとして知られる男で、1995年のアルバム「Under The Wishing Tree」(左写真)はかなりよく聴いたので、この再会は感慨深いものがありましたね。(ちなみにこのChalie Sexton Sextetは今聴くと「少し早すぎたルーツ・ロックバンド」と言えるかもしれません。あと個人的にはどの曲もサビが致命的に弱かった非常に惜しいバンドだったと分析しています。)

あとチャーリー・セクストンがロック色を強めている原因の一つではあるが、ドラムのジョージ・リセリの叩く音がかなりデカく、これもロック色を強くしている原因の一つでしょう。

2曲目になり、ステージのライティングが雪の結晶のようになり、ステージを囲むカーテンに美しく映し出されます。キーボードから立ち上がりステージ中央に出てきたディラン。曲はLay Lady Lay!バンド演奏のイントロでは何の曲だか分からなかったですが、ディランのヴォーカルの歌い出しで観客も大歓声。この曲でのディランの歌声は素晴らしく、低い声が会場に拡散されていく瞬間はホント身震いがしましたね。
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いつも言われている「最近のディランは原曲を崩しすぎていて何の曲だか分からない」というセオリーに反して、意外にもヴォーカルは原曲に忠実に歌っていたのが印象的。後半では長いハーモニカ・ソロも披露。このハーモニカを吹く姿がめちゃくちゃキマっています。

続いては新作「Together Through Life」からBeyond Here Lies Nothin’。ドラムの荒々しい乱打に、チャーリー・セクストンのルーズなギターが絡む渋いヘヴィ・ブルーズ・ナンバー。よく観るとドニー・ヘロンがトランペットを吹いていました(この人はこの後も様々な楽器を演奏してましたね)。

そして次に登場したのは何とDon’t Think Twice, It’s All Right!2009年の全米ツアーでもほとんど披露された事のないこの曲が日本で遂に登場です。ディランがここで初めてエレクトリック・ギター(デューセンバーグ製)を手にしてリズムを刻む。
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同じ曲でも「Freewheelin’」に入ってる原曲のヴァージョンではなく、「Bootleg Series Vol.6」の1964年のフィルハーモニック・ホールのヴァージョンでもなく、1974年のThe Bandとの復活ライヴ「Before The Flood」の時のヴァージョンでもなく、1978年の武道館ライヴのヴァージョンでもなく、現在のディラン流にアレンジされた軽快なカントリーのDon’t Think Twice, It’s All Right。この曲はかなりアレンジされていて歌詞を聴いていないと判別が出来なかったくらいのテンポの速いヴァージョンに変化していて面白かったです。

そしてその速いテンポのまま次のThe Levee’s Gonna Breakに突入。アルバム「Modern Times」からのロックンロール・ナンバf0045842_23225632.jpgーだ。ディランは再びキーボードに戻り、トニー・ガルニエのウッドベースとジョージ・リセリのドラムが全体を牽引し、そこにチャーリー・セクストンがギターを弾きながら動き回る。スチュ・キンボールがリズム・ギターで小気味良くリズムを刻み、ドニー・ヘロンのスチール・ギターが素葉らしいフレージングで色を添えていく。ここでバンドの一体感はマックスに。

ただ、よく観るとチャーリー・セクストンは動きまくりながらも、目はチラチラとキーボードのディランの方へ目をやっているし、スチュや他のメンバーもディランの動きを目で追いながら、ディランの一挙手一投足を見逃さないように緊張感の張り詰めた演奏をしているのが分かります。なかなかこのバンドの一員でいるのも難しそうです。
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次は演奏のテンポをぐっと落とし披露されたのはJust Like A Woman!この曲はイントロを聴いた瞬間にこの曲だと分かりました。たまたま数日前にジョージ・ハリスンの1971年の「コンサート・フォー・バングラデシュ」のDVDを観ていてJust Like A Womanジョージ・ハリスンレオン・ラッセルとの共演)をやっていたのを観て「この曲も聴けたらイイなぁ」と思っていたので、あまりのタイミングの良さにちょっと感激してしまいましたよ。コーラス部分を超早口で「Just Like A Woman」と呟くディランのダミ声さえも感動的なのです。さらにドニー・ヘロンの弾くペダル・スティールの音色が涙を誘います。

この後は「ギアをシフトした」以降のアルバムから4曲が続けざまに登場。まずはアルバム「Love & Theft」からTweedle Dee & Tweedle Dum。中盤ではキーボードから離れてステージ中央にゆらゆらと歩いてきたディランがハーモニカを即興で吹きまくっていました。そしてキーボードに座ったままで、アルバム「Time Out Of Mind」からMake You Feel My Love、そしてまたもや「Love & Theft」からHonest With Me、さらにPo’ Boyと速い曲の次にはゆっくりの曲と緩急つけた流れで、じっくり魅せてくれます。特にPo’ Boyでのヴォーカルは高音域も出ていて素晴らしかったです。こうやって普通の声も出せるディランを聴くと、今のダミ声はわざと出しているんだなということが分かります。
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そしてここからが後半のハイライト。曲はHighway 61 Revisited。バンドの演奏も勢いが付きまくっていて、ディランもキーボードから身を乗り出すようにしてシャウト気味に歌います。ここでもディランのヴォーカルは最強と言っていいでしょう。さらにドラムがドカンドカンと叩きまくりで、後半にジャム・セッションに突入。ディランのキーボードに絡むチャーリー・セクストンのギターの応酬が凄まじい。観客のオヤジや若者全員含めて大歓声だ。しかし68歳なのにとんでもない演奏を見せるな、ディランは。

この後再びメロウなI Feel A Change Comin’ Onが続いた後、アルバム「Modern Times」のオープニングを飾るThunder On The Mountain。こちらもかなり軽快に飛ばすロックンロール・ナンバー。この曲の歌詞は変えてくるのかと思って聴いていたら、しっかり原曲通りに「Alicia Keysの事を考えると泣かずにはいられない」ってちゃんと歌ってましたね(超早口でしたけど)。

そして本編ラストはBallad Of A Thin Man。照明もダークになり、それに合わせて演奏も超ヘヴィに。ディランが仁王立ちで佇む姿の何と威圧感のある事!怒涛のようにハーモニカを吹く姿は息を飲むほどの迫力がありました。

一旦ステージから消えたバンドがアンコールで再び登場。ステージ後方にフリーメイソンばりの「目の模様」をした紋章が掲げられる。アンコールで披露される曲はここ数ヶ月のツアーでは不動の3曲。Like A Rolling StoneJolene、そしてAll Along The Watchtowerの3曲だ。
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ディランのジャムっぽいキーボードからドラムのカウントで始まったLike A Rolling Stoneでは初めて客席から合唱が起きていましたね。でもその合唱をかわす様な早口な歌い方が偏屈なディランっぽい。そして軽快にキメるJolene、最後はもう原曲完全解体の爆走All Along The Watchtowerで大団円。ディランがメンバー全員を紹介して大歓声の中、終了しました(終わった後、後ろにいてたオッサン2人組が「最後の曲ってWatchtowerやったんか!?全然分からんかったわ」って驚いて話してました)。

最後はバンド全員がステージ前に一列に並ぶ。だがディランはお辞儀をすることもなく、拍手で称えあうこともなく、不敵な笑みを浮かべて手を少し広げて仁王立ち。
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これもディランのライヴでは恒例の「儀式」だ。その後無言のままサッとステージから消えて行きました。

ホント噂に違わぬ何とも掴まえ難い人です。ただライヴの迫力の尋常のなさは、これまたディランならでは。昔からずっと世間の期待をスルっとかわし、そして全く予想もしないところで伝説を作る男ボブ・ディラン。1960年代から2010年代まで50年近くも音楽界に軌跡を残し続ける男を一日で理解する事は不可能だが、その伝説の片燐は今でも十分に感じることが出来ましたね。

何か分厚い歴史の本を読み終えたような重厚なライヴでした。纏う空気感も含めて伝説の男。言葉では説明しづらいんですが、これは観た人にしか分からない感覚でしょう。観た人ならわかってくれるはず!

いやぁ~かなり長くなってしまいましたのでボブ・ディラン・ライヴ第2夜のレポートは次回!


     
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by Blacksmoker | 2010-04-20 22:27 | ライブレポート

ISIS & BARONESS @ 心斎橋クラブクアトロ 3/3(水) 2010


超強力タッグ!

ヘヴィ・ロック界のカリスマ、アーロン・ターナー率いるISISの来日公演。もちろんISISは新作「Wavering Radiant」リリース後のツアーというだけあって、前回の来日(Sunn O)))Borisなどが出演した轟音イベント「Leave Them All Behind」)よりも更に進化した姿を見せてくれるのはもちろん楽しみだが、今回のもう一つの楽しみは初来日となるBaroness(下写真)だ。
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2007年のアルバム「The Red Album」(個人的には2007年度のベスト10にランキング!)でヘヴィ・ロック好きに衝撃を与えたジョージア州サバンナ出身のBaroness。その後2009年の「Blue Record」(右写真)において、前作f0045842_21471944.jpgを更に凌駕したプログレッシヴ的な展開でファンを唸らせ(これはMastodonの新作での変化に匹敵する)、その地位を確立したと言って良いでしょう。

さらにはBaronessのヴォーカル兼ギターの、ジョン・ベイズリーの病的だが美しい独特のアートワーク(他にもPig DestroyerKylesaのアルバム・カヴァーも手掛けている)にも個人的には注目です。

まず最初に登場したBaroness。アーティスト写真で観ると長髪だったヴォーカルのジョン・ベイズリーは坊主になっていて、アゴ髭を伸ばした伝統的なハードコア・スタイル
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その彼をセンターにベースとギター、そしてドラムというオーソドックスな4人編成。ドラマー以外のフロント3人は全員黒のカットTシャツというのも由緒正しきメタル・マナーです。

1曲目はザクザクのリフで始まる「Blue Record」のオープニング・ナンバーThe Sweetest Curse。2本のギターから繰り出される強力なリフと雷鳴のごときドラムからして、凡百のヘヴィロック・バンドとは一線を画しているのは一目瞭然。展開が次々に変化する曲も、かなり複雑で面白く、中盤ではIron Maidenばりのツイン・ギターのユニゾンが綺麗にキマる瞬間なんて最高のカタルシスです!根は生粋のヘヴィメタル・バンドながら、ハードコアを通過し、卓越した演奏力でプログレッシヴ・ロックのような展開に進む姿は、ホントに最近のMastodonにかぶりますね。
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ドラムはConvergeにも通じるハードコア的なタイトなドラム。ワイルドに爆走するメタル/ハードコア的側面と、静的なパートが混在した楽曲はライヴ映えしまくります。レコードで聴けるようなアコースティック・ギターの導入は残念ながらライヴでは観れませんでしたが、それを補って余りある堂々たる迫力のパフォーマンスは観に来ていたISISのファンも充分に捻じ伏せられるものでしたね。
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そして見た目は非常にイカついヴォーカル兼ギターのジョン・ベイズリーの真摯なMCも高感度高し(個人的な統計ですが、こういう見た目のイカついミュージシャンは得てしてイイ奴が多いです)。1時間弱のステージでしたが、日本初登場となったBaronessは日本の轟音好きに大きな拍手を持って迎えられたと言っても良いでしょうね。やっぱりコイツらはハンパなかったです。

続いてはISISの登場。
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ISISというバンドは結成当初からメタル/ハードコアの本流にいるバンドではなかった。そういった本流とは対極の位置にある「極北」で独自のスタンスを築き上げ(更にはそこからも進化して)、最新作「Wavering Radiant」で今や誰も手の届かない真の意味での孤高のバンドになったわけですが、こちらは貫禄のステージングでした。

そのISISの頭脳であるヴォーカル兼ギターのアーロン・ターナーは、こちらはBaronessジョン・ベイズリーが坊主頭になっていたのとは逆に、写真では坊主頭だったが、今は伸びきった髪とヒゲの風貌はまるで「世捨て人」。
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それとは逆にアーロン以外の4人のメンバーはと言うと、見た目は完全に「職人集団」。アーロン・ターナーの脳内音楽を忠実に再現する鉄壁の凄腕プレイヤー達。まるでTortoiseのごとき隙のない緻密な演奏が、静寂→緊張→爆発という大きな流れで大海原で起こる津波のようなスケールで迫ってくる様は圧巻!アーロンのノーマル・ヴォーカルと、鬼の形相から繰り出される咆哮ヴォーカルのコントラストも凄まじかったですね。

メタル/ハードコアの本流にいては決して生まれないノイズ/アンビエントの要素やヒップホップの要素も飲み込んだ壮大なサウンドに、観客も息を飲まずにはいられないほどの圧倒されまくっていました。
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セットリストは、前作「In The Absence Of Trurh」からHoly Tearsや、アルバム「Panopticon」からWillie Dissolveなども組み込んでいましたが、ほぼ8割が新作「Wavering Radiant」から。流れを途切れささない息もつかせぬ1時間半。数年前に観たISISよりも断然スケールアップしたバンドに進化してました。

最後は何と初期の名曲Celestial(The Tower)が登場!まだまだBlack Sabbathの名残りを感じさせるスラッジの範疇にある音楽性だった頃のISIS必殺曲
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今のバンドによる演奏の殺傷力の高さが更にこの曲を暴力的なものにする凄い演奏でしたね。最後はギター・ノイズのフィードバック音をステージに響かせバンドは去って行きました。

今回は、未だ日本では得体の知れない存在だったBaronessと、完璧な孤高の存在であるISISの現在進行形の姿を両方目の当たりにする事が出来た素晴らしいライヴ。少し前もBrutal Truth & Convergeという最凶のカップリング・ツアーがあったし、「Extreme The Dojo」シリーズでもスタイルの違った3バンドのカップリング・ツアーもあるし、こういうバンドというのは最低でも2バンドくらいでツアーをやってくれるとかなり楽しめます(個人的に3バンドは少ししんどい・・・)。是非ともこういう轟音バンドによるカップリング・ツアーはどんどん増やして欲しいですね。例えば「Wolves In The Throne Room & Nachtmystium」とか「Shrinebuilder & High On Fire」とか「Minsk & Rwake」とかそんな組み合わせを期待したいです!



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by Blacksmoker | 2010-04-13 20:41 | ライブレポート